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鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器

手づくり鉄瓶の造り方

手づくり鉄瓶の主な製造工程
〔攘紳い蝓鋳型製作用。現在は金属製。以前は木製だったので、今でも木型と呼ぶ。
型ひき:荒い砂から徐々に細かい砂・粘土などを用いて、鋳型を造ります。
L詫猷,掘Э人の手作業により”アラレ”等の模様を付けます。
鉄瓶 スズミ桜
し疹討:模様押しの終わった鋳型を焼成して固めます。
ッ羯卞れ:鉄器の厚さを決める内側の中空部分の型を”中子”と呼びます。
μ煙かけ:鋳込み後のり離型剤として、煤(すす)をいぶしつけます。

注湯:溶けた鉄を”湯”と呼びます。型に注いで鋳込みます。
鉄瓶 スズミ桜
コークスと鉄を溶解炉に入れて高温で溶かす作業は、”フキ”と呼ばれ、職人の長年の経験によるものです。

┠燭个蕕掘鋳込みを終了後に、鉄器を型から取外します。中子も取り除きます。


鉄瓶 スズミ桜釜焼き:800〜900度で1時間。さび防止の酸化被膜を付けます。

大変重要な作業で、充分に酸化被膜がつかないと、”金気”の出る鉄器となり、失敗作となります。

鉄瓶 スズミ桜塗り・仕上げ:漆を焼き付けて、更に”さび”(鉄・茶殻・酢を混ぜたもの)をかけます。

組立・完成(つる付けなどの組立)

鉄瓶は仕上げまでに約80もの工程が必要とされ、長い時間をかけ出来上がった作品はまさに芸術品です。
良質な鉄を原材料とし、高い鋳物技術で仕上げます。
すべての工程が熟練職人の手作業によるもので、南部鉄器は伝統工芸品指定第1号に指定されています。


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