カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器 鉄瓶 南部鉄器
HOME > 天明鋳物

【天明鋳物の歴史】

佐野市は古く「天明」と呼ばれ、栃木県の南西部、群馬県との県境に位置します。
天明鋳物は、約一千年の歴史があります。天慶3年(940年)に京都から、ここ下野の国に鎮守府将軍 として赴任したのが初代唐沢城主の藤原秀郷公。秀郷公は領国を統治するにあたり武具等を製作させるため、河内の国から5人の鋳物師を佐野の地に移り住まわせたことに始まります。


【特色・技法】

全ての工程が天命鋳物師・若林秀真氏による熟練の手仕事によるもの。
天明鉄瓶は、全体の姿に簡素な趣があり、荒肌の侘びた風合で落ち着いた深みのある色、力強い造形で、注ぎ口は独特の鉄砲口。
伝統の手づくりの技法(惣型)にて製作。仕上げに、さびにくい鉄瓶にすべく、ヤキヌキという技法を用いています。約900℃で朝から夕まで焼き、これを3回・三日間繰り返し、酸化被膜を付けます。


【作家紹介 天命鋳師・若林秀真氏】

天明鋳物1953年、佐野市に生まれる。
21歳のときに鎌倉円覚寺居士林入門。
弘化3年(1846年)・江戸時代末期に創業の鋳物を作り続け160余年になる若林鋳造所の五代目として活躍。
作品は東大寺大仏釜をはじめ三千院の呼び鐘等があり、身近なところでは鶏足寺本堂の鰐口や唐澤山神社の拝殿神鈴等があり。 伝統を受け継ぐとともに〈温故知新〉の心掛け、〈自然体〉のものつくりに精進している。
平成23年(2011年)、若林鋳造所において収集保存 されてきた天明鋳物生産用具が、栃木県指定有形民俗文化財に指定されました。付属資料と合わせ、その数は1,400点を超えます。

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜1件 (全1件)

1件〜1件 (全1件)