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【江戸鉄瓶の歴史】

徳川家康は、当時寒村だった江戸を軍事力・経済力のある城下町にするために、大工、左官、鍛冶屋、鋳物師など一流の職人たちを江戸に指導者として呼び寄せたといわれており、職人たちをそれぞれの職種ごとに城下町へ集住させ職人町を設け、各職種の棟梁には領内における土地や営業権など種々の特権を拝領させ仕事を請け負わせました。
棟梁は配下の職人を集めてその拝領地を分割して住まわせ、領主の仕事に従事させたといわれています。
これが後の江戸の鋳物「江戸鉄瓶」の始まりとおもわれます。

現在、日本の首都である東京の鋳物師は、日本の経済発展とともに産業鋳物(機械部品等)に変わっていき、日用品の工芸鋳物は数少なくなってしまいました。そんな中、東京の鉄瓶では唯一の職人「江戸鉄瓶工房 横塚氏」が400年程続く伝統工芸の技法を受け継いでおります。


【特色】

江戸鉄瓶は、400年程前から続く伝統工芸の手づくりの技法(惣型法、焼型法)で作られています。同様の技法で作られる鉄瓶は数多くありますが、江戸鉄瓶のこだわりは、1つの鋳型から1個だけしか作り出さない製法を用いております。
一般的には1つの鋳型から数個を作り出します。数個しか作り出せない理由は、鋳型から鉄瓶を取り出す際、鋳型が傷む他、紋様も薄れてしまうからです。1つの鋳型から1個だけを作り出すことで、繊細な紋様は力強く、鉄瓶の肉厚を薄くし軽さを実現させております。
江戸鉄瓶は、手づくりならではの、味わいある鋳肌のきれいな鉄瓶で、鉄の硬さを感じさせない柔らかなフォルムを表現し、肉厚の薄さ、見えないところの処理(内部注ぎ口の付け根等)や、本体と蓋との合わせがとても優美。日本の美徳「わび・さび」を感じさせる、華やかさだけでない日本人特有の奥深い豊かさを感じさせる美しい深みのある色。鉄瓶の内面は伝統技法の釜焼きを用い、さび止めのための酸化皮膜をつけています。


【作家紹介 鋳物師・横塚裕多加氏】

江戸鉄瓶1979年、家業(3代目)である鋳物の道に入る
・江戸鉄瓶工房 代表
・川口鋳金工芸研究会 会員
・江戸川区伝統工芸会 正会員
・第39回川口市美術展 議長賞
・第62回埼玉県美術展 入選
・第31回江戸川伝統工芸展 入選

商品一覧

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1件〜3件 (全3件)

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